依存症の仕組み

人は誰でも存分に贅沢をしたいと思う生き物です。自分の欲を現実化させる為に生きています。
しかし、その欲を抑える事が出来る人と出来ない人とに分かれます。自制心があるか、ないか。
その自制心こそがその人の人生を大きく変えてしまう重大なことの一つなのです。

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依存症になってしまう簡単な理屈

この現代社会では心を病む人が多い。精神医学の中でも誰もがなりやすい病気に依存症があります。
医師や薬剤師が専門領域ですので相談してみるのも一つの手段ではありますが、まずは本サイトをご覧に
なってください。
様々な依存症がありますが、依存症になってしまう理屈はたった一つです。

 

依存症と言う病気を深く考える人がいますが、実はとっても簡単な理屈なのです。
自分の欲を抑える事が出来る人は依存症にはなりません。
自分の欲を抑える事が出来ない人は依存症になりやすいといえるでしょう。

 

例えば、ギャンブル好きだからと言って明日の生活費まで軍資金として使ってしまう。
正常の精神の持ち主なら自分に自制心を掛けます。

 

ギャンブル依存症の場合そのお金が借りた金だろうが、親の金だろうかそんな事はお構い無し。
自分の心を満たすため、危険も考えず貪欲にその恍惚感を求めようとする。
そのため自分の周りの優先順位に、恍惚感を求める事をどうしても上位に立たせてしまうのです。

 

脳に与えられる刺激の中毒性

脳も慣れてくれば過剰な要求を体に求めてしまいます。
ギャンブル依存症の場合、ギャンブルに勝った時の高揚感に似た刺激がたまらなく心地が良い。
そのため、またギャンブルをしてまた同じ刺激を求めようとします。

 

これはすべての依存症に該当し、その刺激に脳が慣れてしまいます。
そしてどんどん「もっと大きい刺激が欲しい!」と脳が求めてしまうのです。

 

自制心が働いているとその状態からでも正常な判断を下せることでしょう。
しかし正常に判断を下せなってしまった時、 体はその刺激に操られる事になります。
正しい判断をさせるためには、その刺激を絶たなければいけません。

 

しかし、その刺激を絶とうとすると禁断症状が現れます。
自分の心を満たす事だけが目的で好きになる事を依存といい、依存症は恐ろしい結末を迎えます。

 

鬱積したストレスの持ち主や大きなショックを抱えた人などが、いつの間にか自分の知らないうちにぬるま湯に浸かってしまうように依存症を自覚症状が無いまま発症させ、心を蝕んで行きます。

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